山梨県笛吹市にある「山梨リハビリテーション病院」にて、複数の入院患者が下痢や嘔吐などの体調不良を訴えていた事案で、この症状は外部の業者が調理した病院食を原因とするノロウイルスによる食中毒であったことが23日に判明しました。
この問題は、同病院で今月17日以降、入院している患者が下痢や嘔吐などの症状を次々と訴えたものです。
保健所が調査を実施したところ、24歳から92歳までの合わせて52人からノロウイルスが検出され、一連の体調不良はノロウイルスによる食中毒であると特定されました。なお、全員の症状は軽いとのことです。
山梨県は、病院食を提供している笛吹市の飲食店「エーム4180」が調理した昼食が原因であると断定し、23日から3日間の営業停止処分としました。


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