北海道の千歳警察署は2026年6月23日、江別市に居住する道立学校教諭の菅原祥容疑者(34)を、北海道青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕しました。
菅原容疑者は2025年10月11日、恵庭市内の屋内において、10代後半の知人女性に対して不適切な行為をした疑いが持たれています。
2026年6月15日に警察へ情報提供が寄せられたことから、捜査が進められ逮捕に至ったとのことです。
警察の調べに対し、菅原容疑者は「間違いありません」と供述し、容疑を認めています。
警察は事件の細かな経緯や、ほかに余罪がないかなどについて詳しく調査を行っています。
この事案について、北海道教育委員会の泉野将司総務政策局長は、道立学校の教員が北海道青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されたことは誠に遺憾であるとし、今後は事実関係を確認した上で、厳正に対処していく方針をコメントしています。
北海道青少年健全育成条例違反の罪で江別市野幌町の道立学校教諭を起訴
札幌地方検察庁は2026年7月14日、学校内で知人の18歳未満の少女にいかがわしい行為をしたとして、北海道青少年健全育成条例違反(淫行)の罪で、北海道江別市野幌町に居住する北海道立学校教諭、菅原祥容疑者(34歳)を起訴しました。
札幌地方検察庁は、起訴された菅原容疑者の認否を明らかにしていません。
勤務先の学校で少女に淫行 北海道立学校教諭に執行猶予付き判決 札幌地裁
勤務先の学校内で18歳未満の少女にいかがわしい行為をしたとして、北海道青少年健全育成条例違反(淫行)の罪に問われた、北海道江別市に住む北海道立学校教諭の菅原祥被告(35)の判決公判が9月28日、札幌地裁でありました。
織本もなみ裁判官は、菅原被告に対し、拘禁刑1年6カ月、執行猶予4年(求刑は拘禁刑1年6カ月)の判決を言い渡しました。
18歳未満と知り性的行為 北海道教育委員会が35歳男性教諭を懲戒免職処分
北海道教育委員会は2026年9月28日付で、道央の高等学校に所属する35歳の男性教諭を懲戒免職処分としました。
北海道教育委員会によりますと、この教諭は2025年10月から2026年3月までの間に、知人女性が18歳未満であることを認識しながら、性的行為をしたとされています。


