北海道胆振管内厚真町にある町営温浴施設を指定管理する「あつまスタンプ会」は24日、同施設の経理責任者であった60代の元従業員が、売上金1094万円を着服していたことを発表しました。この元従業員は2025年10月に懲戒解雇処分となっています。
あつまスタンプ会は、今回の件に関して刑事告訴は行わない方針を示しています。
北海道胆振管内厚真町にある町営温浴施設を指定管理する「あつまスタンプ会」は24日、同施設の経理責任者であった60代の元従業員が、売上金1094万円を着服していたことを発表しました。この元従業員は2025年10月に懲戒解雇処分となっています。
あつまスタンプ会は、今回の件に関して刑事告訴は行わない方針を示しています。
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