航空自衛隊那覇基地が隊員2人を停職処分 飲料窃盗やパチンコメダル持ち出し

沖縄県那覇市にある航空自衛隊那覇基地は、2026年7月16日付で、所属する男性自衛官2人を停職の懲戒処分にしたと発表しました。

停職5日の処分を受けたのは、航空システム通信隊に所属する30代の3等空曹の男性です。この隊員は2023年4月、那覇市内のパチンコ店からメダル300枚を無断で持ち出し、別の店舗で不正に使用したとされています。

また、同基地の第9航空団に所属する30代の3等空曹の男性は、2021年12月ごろから2024年4月までの間、職場の冷蔵庫から缶ジュースなどの飲料類15点(約2000円相当)を盗んだとして、停職20日の処分となりました。

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窃盗・強盗自衛隊懲戒処分など
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