前南城市長が市議3人を強要未遂容疑で告訴 沖縄県警が起訴を求めず書類送検

沖縄県南城市の古謝景春前市長(71)が、職員に対するセクシャルハラスメントに関して「辞職を強要された」として、現職の市議3人を強要未遂の容疑で告訴していたことが分かりました。

これを受け、沖縄県警は2026年7月17日に市議3人を同容疑で書類送検しました。関係者によりますと、県警は起訴を求める「厳重処分」よりも軽い処分意見を付けたとみられます。

今後の起訴の可否については、検察が判断を行う方針です。

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地方議員恐喝・脅迫・強要
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