神奈川県横浜市教育委員会事務局は2026年10月1日、不祥事を起こした市立学校の教職員2人に対する懲戒処分を発表しました。処分日は2026年10月1日です。
処分を受けたのは、横浜市立中学校の男性教諭(20代)と横浜市立小学校の男性技能職員(50代)です。
20代の男性教諭は、2026年6月2日から30日までの間、生徒と通信アプリで私的なやりとりを行い、セクシュアル・ハラスメントに該当する内容が含まれたメッセージを送信したとして、停職6月の処分となりました。監督者責任として、校長が文書訓戒を受けています。
50代の男性技能職員は、2024年1月21日、2024年3月17日、および2025年1月29日に個人宅敷地内にタイヤ等の廃棄物を投棄し、2026年7月16日に廃棄物の処理及び清掃に関する法律違反により罰金30万円の略式命令を受けたとして、停職1月の処分となりました。監督者責任として、校長が厳重注意を受けています。
本処分については、2026年10月5日付の横浜市報に登載予定です。
教職員企画部長は「不祥事の防止に取り組んでいる中、このようなことが起きたことは、極めて遺憾であり、市民の皆様に深くお詫び申し上げます。本市の教育行政に対する市民の皆様の信頼を取り戻すべく、再発防止に向けて全力で取り組んでまいります」とコメントしています。


