酒気帯び運転で20代空士長を停職6か月処分 航空自衛隊防府南基地

航空自衛隊防府南基地(山口県防府市)は1日、酒気を帯びて車を運転したとして、20代の空士長を停職6か月の懲戒処分にしました。

停職処分を受けたのは、同基地の航空教育隊基地業務群施設隊に所属する20代の空士長です。

同基地によりますと、空士長は2026年1月25日未明、防府市内で酒を飲んだ状態で私有車を運転し、酒気帯び運転として警察に摘発されました。前日から飲食店2軒でコークハイを計4杯飲んだ後、自宅へ帰るために運転していたということです。

空士長は「正しい判断ができなかった」と話しているということです。

防府南基地司令の山脇康博1等空佐は「教育指導の徹底を図り、再発防止に努めていく」とコメントしています。