京都府警中京署は2026年6月30日、京都府京都市中京区の路上で女性の体を触ったとして、同市西京区に住む京都市職員で都市計画局係長の村上真史容疑者(46)を京都府迷惑行為等防止条例違反(卑わいな行為の禁止)の疑いで現行犯逮捕したと発表しました。
逮捕容疑は、2026年6月29日午後9時半ごろ、京都市中京区の繁華街にある路上において、すれ違いざまに19歳の女子大学生の女性の体を触った疑いです。
警察によりますと、同行していた女性の友人が犯行を目撃しており、「痴漢です」という趣旨の110番通報を行うとともに、現場から立ち去った村上容疑者を追跡しました。その後、現場に駆けつけた警察官が村上容疑者を発見し、逮捕に至ったとのことです。
村上容疑者と女性に面識はなく、当時、村上容疑者は酒を飲んだ状態だったということです。中京署の調べに対し、村上容疑者は「手が当たっただけで、触ってはいません」と供述し、容疑を否認しています。



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