愛知県安城市内のホテルで当時17歳の少女に対してみだらな行為をしたとして、愛知県津島市にある市立中学校に勤務する教員の男が逮捕されました。
逮捕されたのは、津島市立神守中学校の教師である杉原啓貴容疑者(32歳)です。警察によりますと、杉原容疑者は2026年5月、安城市内のホテルにおいて、相手が18歳未満であることを知りながら、当時17歳だった少女に対してみだらな行為をした疑いが持たれています。
2026年6月に少女の保護者から警察へ相談があったことで事件が発覚しました。警察の調べに対して杉原容疑者は、「間違いありませんが、自己の性的欲求を満たすだけの目的については間違っています」と供述し、容疑を一部否認しているということです。
教員の逮捕を受け、津島市教育委員会は、信頼を損ねたことは遺憾の極みであるとし、現在は情報を集めており、速やかに事実確認を行った上で厳正に対処していくとのコメントを発表しました。
愛知県津島市立神守中学校の教諭を懲戒免職処分 17歳少女へみだらな行為
愛知県津島市立神守中学校の男性教諭、杉原啓貴教諭(32歳)が、わいせつ行為を理由に2026年9月3日付で懲戒免職処分となりました。
事案の概要によりますと、杉原教諭は2025年12月26日から2026年5月24日までの期間、当時17歳の少女とSNSで連絡を取り合って1対1で会うなどしました。また、2026年5月24日(日曜日)、愛知県安城市内のホテルで少女が18歳に満たないと知りながら、みだらな行為をしたとされています。
関連措置として、管理監督責任から同中学校長が文書訓告とされました。

