酒気帯び運転の疑いで愛知県の非常勤職員を逮捕 岐阜で接触事故

愛知県環境局自然環境課の鳥獣保護管理員で、非常勤職員の男性(76)が酒気帯び運転の疑いで逮捕されていたことがわかりました。男性は釈放されており、県の聞き取りに対して「大変反省している」と話し、酒気帯び運転を認めているということです。

愛知県によりますと、男性は7月31日夜、岐阜県郡上市内の路上で酒を飲んで乗用車を運転し、他の車にぶつかった疑いが持たれています。男性は同窓会のために帰省し、飲食店で日本酒3合、350mlのビール2本、焼酎の水割りを2杯飲んだ後、実家に帰宅してから駐車場で車を移動させる際に接触事故を起こしました。ケガ人の有無は確認中としています。

男性は年間約30日間、鳥獣保護区などで狩猟の監視に当たっていました。愛知県は刑事処分を待って厳正に対処する方針です。

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地方公務員道路交通法
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