脇見運転で人身事故 三重県内の小学校講師を減給処分

三重県教育委員会は2026年8月19日、脇見運転による人身事故を起こしたとして、三重県度会郡度会町立度会小学校の女性講師(59歳)を減給10分の1(1月)の懲戒処分にしました。

処分理由は、2025年6月30日午前7時39分ごろ、通勤のため自家用車を運転し、三重県度会郡玉城町内の県道を走行中、脇見運転により停車中の無人の軽トラックに衝突したためです。衝突の弾みで軽トラックが動き、その前方にいた男性に衝突して右骨盤骨折など加療約5カ月を要する傷害を負わせました。

この事故により、講師は2026年6月18日に安全運転義務違反で運転免許取消1年の行政処分を受け、2026年7月17日に過失運転致傷により罰金20万円の刑事処分を受けました。

聞き取りに対し、講師は助手席の荷物を押さえようとして脇見運転をしたと説明し、反省の意を示しています。

カテゴリー
教職員道路交通法懲戒処分など
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