【続報あり】宮崎市の斉藤健太講師を18歳未満へのわいせつ容疑で逮捕

10代の女性にわいせつな行為をしたとして、宮崎県宮崎市南花ケ島町の県内の公立学校の常勤講師、斉藤健太容疑者(29)が8月25日に警察に逮捕されました。

警察によりますと、斉藤容疑者は2025年7月、宮崎市内の屋外駐車場に停めた車内で、面識のある10代の女性に対し18歳未満と知りながら、胸を触るなどのわいせつな行為をした、県の青少年健全育成条例違反の疑いが持たれています。

女性が警察に相談したことなどから事件が発覚し、8月に被害届を受理しました。警察の調べに対し、斉藤容疑者は「間違いない」と容疑を認めており、警察は動機や余罪について捜査しています。

今回の逮捕を受け、宮崎県教育委員会は「事実確認をして、容疑が事実であれば厳正に対応する」としています。

宮崎県内の公立学校男性臨時講師を懲戒免職 18歳未満の女性のわいせつ画像撮影などの疑い

宮崎県教育委員会は9月28日付けで、相手が18歳未満と知りながらわいせつな画像を撮影したなどとして、宮崎県内の公立学校に勤務する男性臨時講師の斉藤健太講師(29歳)を懲戒免職処分にしました。

宮崎県教育委員会によりますと、斉藤講師は今年5月、相手が18歳未満と知りながら18歳未満の女性のわいせつな画像をスマートフォンで撮影し保存したとされています。斉藤講師は8月31日、児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されていました。

斉藤講師は事実を認めているということです。