埼玉県立病院機構(埼玉県)は2026年8月28日、非常勤職員就業規程に基づき職員の懲戒処分を行い、その内容を公表しました。
発表によると、2026年8月28日、小児医療センターの50歳の女性非常勤職員に対し、解雇処分が行われました。
事件の概要として、該当の職員は2025年1月31日から2026年7月6日にかけて、小児医療センター女子更衣室内において、他職員のロッカーを開けて合計約5万円を窃取したとしています。
このうち非違行為の態様等を個別に特定できたものとして、2026年1月22日および2026年7月6日には、事前に購入した複製鍵を使用して他職員のロッカーを開けて現金を窃取し、2025年1月31日には、他職員のロッカーを開けて財布を手に取り開けて見たとしています。

