岐阜県中津川市は、所管する公用車1台を約3か月間、車検と自賠責保険の期限が切れた状態で使用していたと発表しました。
中津川市によりますと、期限切れとなっていたのは総務部資産経営課が所管する乗用車1台です。
この車両は5月15日に有効期限が終了していましたが、8月26日までの約3か月間にわたり、のべ80人が公務に使用し、6084キロメートル走行していました。
8月26日に担当職員が車両点検を行った際、フロントガラスに貼られた車検満了日のシールを確認して期限切れに気づき、発覚したとのことです。
なお、この期間中に事故は発生していません。
中津川市は警察へ報告を行うとともに、再発防止策として車検期日の管理を複数人で複数回行うなどの対応を進めるとしています。

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