熊本南病院でパワハラ 60代業務技術員を戒告処分

独立行政法人国立病院機構九州グループは2026年3月26日、熊本県にある熊本南病院の60歳代の業務技術員に対し、戒告の懲戒処分を行ったと発表しました。処分年月日は同日付です。

発表によりますと、被処分者は業務の適正な範囲を超えた言動により他の職員に精神的苦痛を与えました。機構はこの行為をパワー・ハラスメントに該当すると認定し、独立行政法人国立病院機構非常勤職員就業規則第61条第7号の規定に基づき懲戒処分を行いました。