神奈川県平塚市は2026年9月29日、業務中に物損事故を起こした際の報告怠りや虚偽の報告などの不適切な行為があったとして、市長部局の23歳の男性主事を戒告の懲戒処分にしたと発表しました。
平塚市によりますと、当該職員は2026年7月、業務で市外施設に訪問予定であったものの、飲食店で昼食をとるため必要以上に早く職場を出発し、合理的な経路から大きく逸脱しました。
その際、飲食店周辺の駐車場において物損事故を起こしたにもかかわらず、予定していた食事や施設訪問を優先し、職場に戻るまで警察への通報や職場への報告を怠りました。また、当該事故の聞き取りに際して事実と異なる報告をするなど、誠実な対応をしませんでした。
また、管理監督者等の処分として、課長を口頭訓告、主管を厳重注意としました。


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