徳島県警の男性警部補が部下にパワハラ行為 速度超過の男性巡査長とともに処分

徳島県警が、部下に対してパワーハラスメント行為を行ったとして、警察署に所属する30歳代の男性警部補を9月11日付で本部長注意の処分としていたことがわかりました。

徳島県警監察課によりますと、男性警部補は4〜8月の業務中、部下1人に対し、繰り返し大声で暴言を吐くほかバインダーを投げるなどの行為を行いました。情報提供を受けた同課が調査を行ったところ、男性警部補は事実関係を認めたため、2人はそれぞれ別の部署へ配置換えされました。パワハラに関する処分は8月にも発生しており、同課は「引き続き全職員に指導を徹底し、再発防止に努める」としています。

また、徳島県徳島市内の県道で7月上旬、私用車の運転中に法定速度を30キロ以上超えて走行し、道路交通法違反の疑いで検挙された20歳代の男性巡査長について、9月8日付で所属長訓戒の処分としました。