学童保育の元経営者を不同意性交等の疑いで逮捕 福岡県警宗像署

福岡県警宗像署は7日、当時10歳の男児に性的暴行をしたとして、不同意性交等の疑いで兵庫県宝塚市野上の会社員、工藤達也容疑者(36)を逮捕しました。

警察によりますと、工藤容疑者は2024年11月3日から4日にかけて、九州にあるホテルの1室で、福岡県内に住む当時10歳の男児に対し、13歳未満であることを知りながら性的暴行をした疑いがもたれています。

工藤容疑者は当時、男児が通っていた学童保育施設を経営しており、利用していた男児と面識があったということです。保護者から警察に相談が寄せられたことで事件が発覚し、警察が押収したスマートフォンやパソコンの捜査を進めたところ、事件に関与した疑いが判明しました。

警察の調べに対し、工藤容疑者は「この件について話すことはありません」などと供述し、容疑を否認しているということです。警察が事件の詳しいいきさつを調べています。