京都府精華町は8日、来年度に小学校へ入学を予定している児童のうち、2校の計46人に対して誤って別の個人名が記載された文書を送付したと発表しました。
精華町教育委員会によりますと、学校との連絡に使用するウェブサービスの登録に必要な情報を封筒へ封入する際、精華台小学校の44人と山田荘小学校の2人に対し、別の児童の登録情報が書かれた用紙を同封したということです。
保護者からの指摘により9月30日に発覚したもので、町は対象となる児童に対して新しい登録情報を送付する方針です。
京都府精華町は8日、来年度に小学校へ入学を予定している児童のうち、2校の計46人に対して誤って別の個人名が記載された文書を送付したと発表しました。
精華町教育委員会によりますと、学校との連絡に使用するウェブサービスの登録に必要な情報を封筒へ封入する際、精華台小学校の44人と山田荘小学校の2人に対し、別の児童の登録情報が書かれた用紙を同封したということです。
保護者からの指摘により9月30日に発覚したもので、町は対象となる児童に対して新しい登録情報を送付する方針です。