埼玉県にある航空自衛隊熊谷基地は8日、同じ部屋の隊員2人の財布から現金を盗んだとして、航空教育隊の20代2等空士を免職の懲戒処分にしたと発表しました。
同基地広報室によりますと、2等空士は昨年10月中旬から同年11月7日の間、同じ部屋の隊員2人から現金計3万6千円を盗んだとのことです。現金はベッド周辺に置いてあった財布から抜き取ったとされています。
被害に遭った隊員が「お金がなくなった」と教官に相談したことで発覚しました。2等空士は盗んだ金をギャンブルや飲食に使用していましたが、全額を返済したということです。


