酒酔い運転で歩行者にけがをさせた疑い 松戸市職員の中山則夫容疑者を逮捕

千葉県松戸市千駄堀の市道で13日午後4時半ごろ、酒に酔った状態で乗用車を運転し、歩行者にけがをさせたとして、松戸市役所職員の中山則夫容疑者(65)が危険運転傷害の疑いで現行犯逮捕されました。

中山容疑者は乗用車をバックさせた際、歩いていた31歳の男性にぶつかり、足に軽いけがをさせた疑いが持たれています。

男性からの通報を受けて警察官が駆けつけたところ、中山容疑者の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されました。

調べに対し、中山容疑者は「酒は一切飲んでいない。なぜ逮捕されたか分からない」と容疑を否認しています。警察は犯行前の足取りや飲酒のいきさつなど、裏付け捜査を進める方針です。