徳島県職員が松茂町の漁港で個人情報含む調査票を紛失

徳島県は10月14日、生産基盤課の職員が松茂町(徳島県)の長原漁港において、「係留船舶調査票」38枚を紛失したと発表しました。

県によりますと、紛失した調査票のうち11枚には、所有者の氏名や住所などの個人情報が記載されていたということです。

10月14日午前10時50分ごろ、長原漁港で放置艇の現地調査を行っていた際、強風にあおられて調査票が散乱し、一部が海中に落下して回収不能となりました。

徳島県は対象者へ謝罪するとともに、今後はタブレット端末を活用するなどして再発防止に努めるとしています。