滋賀県警の30代男性警部補を傷害容疑で書類送検 息子への暴行により負傷

滋賀県警は2026年3月19日、自宅で息子に暴行を加えけがを負わせたとして、県警本部に勤務する30歳代の男性警部補を傷害の疑いで大津地検に書類送検しました。あわせて県警は、同日付で男性警部補を所属長注意の処分としています。

捜査関係者によりますと、男性警部補は自宅で息子の顔を平手打ちするなどの暴行を加え、負傷させた疑いが持たれています。滋賀県警は、私生活における不適切な行為として、刑事手続きとともに内部処分を決定しました。

カテゴリー
暴行・傷害・銃刀法警察
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