群馬県警は10日までに、交際相手だった女性巡査長に対してストーカー行為を繰り返したとして、男性巡査部長をストーカー規制法違反の疑いで書類送検し、減給の懲戒処分にしました。
県警への情報公開請求により判明した内容によりますと、男性巡査部長は2024年3月から7月にかけて、別の警察署に勤務する不倫相手の女性巡査長の自宅に押し掛け、周辺をうろついたり、繰り返し電話をかけたりするなどのストーカー行為をした疑いが持たれています。
県警によりますと、2人は2021年12月から2024年7月まで交際しており、関係を解消する過程で付きまとい行為などが行われたということです。
県警は、男性巡査部長を3月6日付で減給100分の10(3か月)の懲戒処分としました。また、相手方の女性巡査長についても所属長注意としています。



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