【続報あり】香川県広域水道企業団の職員を盗撮未遂の疑いで逮捕

香川県警高松北署は4月20日、電車内で10代女性のスカート内を撮影しようとしたとして、香川県広域水道企業団の職員、井上聡史容疑者(38歳)を性的撮影処罰法違反(未遂)の疑いで逮捕しました。

警察の調べによりますと、井上容疑者は2026年2月20日の午後、高松市内を走行していた電車内で、向かい側に座っていた10代の女性をスマートフォンで盗撮しようとした疑いが持たれています。

今回の事案は、井上容疑者が別の盗撮容疑で3月19日に通報された際、警察が押収したスマートフォンを解析したことで発覚しました。取り調べに対し、井上容疑者は容疑を認めているということです。警察は余罪の可能性も視野に入れ、捜査を継続しています。

職員の逮捕を受け、香川県広域水道企業団は「大変申し訳なく思っている。事実関係が明らかになり次第、厳正に対応したい」と謝罪のコメントを発表しました。

香川県広域水道企業団の職員を建造物侵入の疑いで再逮捕 勤務先の女子トイレに侵入した疑い

勤務する庁舎の女子トイレに正当な理由なく侵入したとして、香川県広域水道企業団高松ブロック統括センターの職員である井上聡史容疑者39歳が、6月29日に建造物侵入の疑いで再逮捕されました。

警察の発表によりますと、井上容疑者は2024年9月21日から11月13日までの期間に、自身が勤務する水道企業団の庁舎内にある女子トイレへ侵入した疑いが持たれています。高松市の職員から「女子トイレにカメラが設置されている」との通報を受けた警察が、現地で小型カメラを押収して捜査を進めたところ、井上容疑者がこのカメラを購入していた事由が判明し、今回の再逮捕に至りました。警察の調べに対して、井上容疑者は容疑について黙秘しているとのことです。

井上容疑者は2026年2月に香川県高松市内を走行していた列車内で、10代の女性のスカート内を盗撮しようとした容疑で4月に逮捕され、5月に略式命令による罰金処分を受けています。これを受けて水道企業団は、今月に同容疑者を停職3ヶ月の懲戒処分としています。

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性的事案地方公務員懲戒処分など
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