熱海市の宿泊施設で妻に暴行 自称自衛官を現行犯逮捕

家族旅行で訪れていた静岡県熱海市の宿泊施設で妻に暴行を加えけがを負わせたとして、警察は20日までに、傷害の疑いで三重県津市に住む自称自衛官の男(33)を現行犯逮捕しました。

発表によりますと、容疑者の男は20日午前0時30分ごろ(または午前1時ごろ)、熱海市内の宿泊施設の部屋で、看護師である28歳の妻の頭をつかみ、家具などに打ち付ける暴行を加え、額に軽いけがを負わせた疑いが持たれています。

額にけがをした妻が消防に要請(通報)したことから事件が発覚しました。当時、夫婦はともに酒を飲んでいて喧嘩をしていたとみられます。

調べに対して容疑者の男は「間違いありません」と述べ、容疑を認めています。警察は当時の状況や動機、勤務先などについて調べを進めています。

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暴行・傷害・銃刀法自衛隊
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