茨城東病院の看護師を戒告処分 個人情報保存のUSBメモリ紛失で

独立行政法人国立病院機構関東信越グループは2026年3月27日、茨城県にある茨城東病院の50歳代の女性看護師に対し、戒告の懲戒処分を行ったと発表しました。

機構によりますと、当該看護師は2023年12月に、患者等6,146名分の個人情報等が保存されたUSBメモリを紛失したとのことです。

本件は2023年12月22日付で公表済みの事案であり、今回は懲戒処分に関する公表となります。なお、該当のUSBメモリには自動暗号化およびパスワードロック機能が設定されており、現時点で個人情報の流出は確認されていません。

今回の処分は、独立行政法人国立病院機構職員就業規則第92条第4号及び第20号の規定に基づき実施されました。