和歌山県警の50代男性警視が職員へのつきまとい行為で懲戒処分

和歌山県警察本部の取材によりますと、1年2か月にわたって県警職員につきまとったとして、県警が50歳代の男性警視を戒告の懲戒処分にしていたことが分かりました。処分は7月31日付です。

和歌山県警によりますと、男性警視は県警本部に所属していた2025年5月5日から2026年7月10日までの間、和歌山県内で県警職員につきまとい行為を繰り返したとされています。被害者の性別は明らかにされていません。

和歌山県警は、被害者が特定される恐れがあることなどを理由に、処分を受けた男性警視の当時の所属部署や、現在県警に在籍しているかどうかについては回答できないとしています。

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警察ストーカー懲戒処分など
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