滋賀県栗東市教育委員会は2026年8月5日、別の書類から公印を切り貼りして公文書を作成したとして、教育部に所属する30歳代の行政職男性主事を同日付で減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表しました。
主事は市総務部に勤務していた際、公用車のリース契約手続きが完了しないまま2026年4月に市教育委員会へ異動しました。その後、2026年4月4日に前年度の契約書に押印されていた公印を切り貼りして2026年度の契約書写しを作成し、契約先へファクス送信しました。同僚職員が切り貼りの形跡を発見したことで事案が発覚しました。
主事は公文書に対する意識の低さから不適切な行為を行ってしまったとして反省の意を示しています。



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