小田原警察署は10日、道路交通法違反(無免許運転)の疑いで、自称静岡県御殿場市に住む自称防衛省職員の武田悠亮容疑者(38)を逮捕しました。
逮捕容疑は、9日午後4時55分ごろ、神奈川県箱根町二ノ平の国道1号で、無免許で乗用車を運転したとしています。武田容疑者は歩行者を通らせるために横断歩道で停車していた車に追突事故を起こし、自ら110番通報を行いました。現場に駆け付けた警察官が調べたところ、2025年10月ごろから運転免許が失効していたことが判明しました。なお、この事故によるけが人はいませんでした。
警察の調べに対し、武田容疑者は前の車が止まったのに気づかなかったと話し、無免許運転をしたことに間違いはないと容疑を認めています。



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