福岡県福岡市教育委員会は2026年8月10日、給食のミニトマトを児童の口に無理やり入れて食べさせたとして、東区にある市立小学校の40代の教諭を戒告の懲戒処分にしたと発表しました。
福岡市教育委員会によりますと、教諭は2026年6月22日、担任する学級の児童が残した給食のミニトマトを食べさせるため、児童の頬を掴んだ上でミニトマトを口に入れ、頭頂部と顎の下を持って押すことで咀嚼させました。
管理監督者への措置として、所属校の校長に対して文書訓戒、教頭に対して厳重注意が行われています。
福岡市教育委員会は本件の行為について、体罰と認定するとともに、窒息や誤嚥につながりかねない不適切なものと捉えており、再発防止に向けた通達を各学校へ行いました。



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