新潟県燕市議がパワハラ被害を受け共産党を離党 党県委員会はハラスメント認定

新潟県燕市の長井由喜雄市議(68)が、日本共産党の同僚市議からパワーハラスメント行為を受け、党の対応も不十分だったとして離党したことがわかりました。党県委員会はパワーハラスメントを認定し、同僚市議の処分を検討しています。共産党県委員会によりますと、県内でパワーハラスメントを原因に共産党の現職議員が離党するのは初めてです。

長井市議は市町村合併後の燕市議選で当選6回を重ねています。取材に対し、長井市議は「パワハラと受け取れる行為を受けてきた。党の県委員会や新潟地区委員会に訴えたが改善されなかった」とコメントしています。

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地方議員ハラスメント
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