岩手県教委がわいせつ行為などの教職員を懲戒免職処分 上司の校長は戒告

岩手県教育委員会は24日、面識のある女性にわいせつな行為をしたなどとして、県立学校の40代教職員を懲戒免職とし、退職金を不支給とする処分を発表しました。

県教育委員会によりますと、この教職員は2025年、校外で面識のある女性に対し、背後から抱きついたり腰に手を回したりするなど、複数回にわたりわいせつな行為を行いました。また、別の面識のある女性に対しても、勤務先の学校内で同意を得ずに髪を触るセクシャルハラスメントを行いました。

管理監督責任を問われ、当時の上司である50代校長は戒告処分となりました。

県教育委員会は被害者保護を理由に、処分の対象となった人物の氏名や所属、女性との詳細な関係性などは公表していません。

性的事案教職員ハラスメント懲戒処分など
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