交通事故で執行猶予判決確定の福島県二本松市職員が失職

福島県二本松市は、保健福祉部に所属する41歳の女性保育士が、地方公務員法第28条第4項の規定に基づき2026年8月22日付で失職したと発表しました。

市などによりますと、女性職員は2025年12月、私用で自家用車を運転中に福島県福島市内で歩行者と衝突し、重傷を負わせる事故を起こしたとして過失運転致傷の罪で在宅起訴されていました。

女性職員は2026年8月7日、福島地方裁判所から拘禁刑1年4か月、執行猶予3年の判決を言い渡され、同年8月22日に判決が確定したことで失職となりました。

この件を受け、二本松市の三保恵一市長は「信頼確保に努める」とコメントしています。

地方公務員道路交通法
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