香川県広域水道企業団は2026年9月1日、自転車で酒気帯び運転をしたとして、高松ブロック統括センターに勤務する課長級の男性職員(53歳)を停職1か月の懲戒処分にしました。
企業団によりますと、男性職員は2026年5月20日午前0時38分頃から0時40分頃にかけて、香川県高松市内の居酒屋などで飲酒した後に自転車で帰宅中、警察官に停止を求められ呼気検査を受けました。検査の結果、基準値の約3倍にあたる呼気1L当たり0.5mgのアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで検挙されました。
男性職員は2026年7月7日に罰金20万円の略式命令を受け、すでに納付しています。
この件について企業団は会見を行い、「県民の皆さまの信頼を著しく損ねたことにつきまして、深くお詫び申し上げます」と謝罪しました。


コメント