愛知県立岩津高校の暫定再任用教諭を戒告処分 生徒への落書きや危険行為など

愛知県立岩津高等学校の男性暫定再任用教諭(65歳)が、不適切な行為を理由に2026年9月3日付で戒告処分となりました。

事案の概要によりますと、教諭は2026年5月7日、授業中に生徒のスリッパやノートに油性マーカー等で落書きをしたほか、生徒に向けて画鋲や画鋲を刺した消しゴムを投げました。

また、2026年6月5日及び6月10日の清掃時間中、階段を上ってきた生徒の両肩をつかんで恐怖心を与えたり、階段の上から生徒3名の肩を両手で押したりしました。さらに、6月16日の授業中には、椅子の前脚を浮かせた状態で座っていた生徒の肩を両手で押し、生徒を椅子ごと転倒させたとしています。

関連措置として、管理監督責任から同高等学校長が厳重注意とされました。

教職員懲戒処分など
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