免許失効のまま自家用車を運転 東京都が福祉局の職員を戒告処分

東京都知事は2026年9月3日、自動車の運転免許が失効した状態で自家用車を運転していたとして、地方公務員法に基づき、東京都福祉局の43歳の男性主事を戒告の懲戒処分にしたと発表しました。処分の発令年月日は2026年9月3日です。

東京都によりますと、この男性主事は2023年12月以降、運転免許が失効していたことに気づかないまま、2024年8月4日まで自家用車を運転していました。なお、この件は公務外で発生したものです。

地方公務員道路交通法懲戒処分など
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