千葉県千葉市は1日、千葉豪雨の被災者に交付した罹災証明書37件に記載の誤りがあったと発表しました。証明書の世帯構成員の欄に、すでに亡くなった家族の氏名や続柄、転出者など、本来表示されるべきではない情報が記載されていました。
千葉市によりますと、1日午前に住民から指摘があり、すでに交付していた282件を調べたところ、37件で誤りが見つかりました。罹災証明書交付システムに住民基本台帳データを取り込んだ際に、転出者などのデータを消し忘れたことが原因だということです。
千葉市は対象となる世帯に謝罪して再交付を行うとともに、データ取り込み後の確認作業を徹底して再発防止を図るとしています。


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