徳島県警は、部下にハラスメント行為をしたとして、本部勤務の30代男性警部補を所属長注意の処分としました。
警察によりますと、対象の警部補は部下に対してそっけなく冷たい態度を取るなどのハラスメント行為を行っていたとのことです。
本件については、県警ホームページ等で一般向けの公式発表が確認できず、現時点で詳細は明らかになっていません。
一方で、報道機関による報道が行われていることから、一定の情報提供は行われたものとみられます。しかし、一般市民が同等の情報を確認できる公的な資料がないため、詳細の把握には有料記事の閲覧や情報公開請求などに頼らざるを得ない状況です。
行政機関が公表した情報については、市民が公平に確認できるよう、可能な範囲でホームページ等を通じた情報公開の充実を図ることが望まれます。


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