愛媛県教委が教諭ら3人を処分 生徒突き飛ばしで怪我させた体罰や交通事故で

愛媛県と愛媛県教育委員会は2026年9月7日、2026年8月に実施した懲戒処分以外の処分状況を公表しました。

公表された処分内容は以下の通りです。

2026年8月28日付で文書訓告となった県立学校の教諭は、2026年5月に平手で生徒の頬を叩くなどの体罰を行いました。さらに2026年6月にも同生徒に対し、両手で突き飛ばすなどの体罰を行い、怪我を負わせました。

同日付で口頭訓告となった県立学校の校長は、上記教諭に対する監督責任による処分です。

2026年8月17日付で口頭訓告となった県立学校の教諭は、2025年12月に自家用車を運転し、愛媛県八幡浜市内の国道を走行していたところ、交差点で原動機付自転車と衝突して相手方に怪我を負わせました。

暴行・傷害・銃刀法教職員道路交通法懲戒処分など
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