島根県邑南町は9月8日、瑞穂支社が管理する軽貨物自動車の公用車1台を、車検切れの状態で2週間使用していたと発表しました。
9月3日に支社の職員が車両を使用しようとした際、車検の有効期間が満了していることに気づきました。有効期間満了日から発覚までの14日間に、職員2人が公務で5回使用し、走行距離は61kmでした。
邑南町は川本警察署へ報告を行ったほか、すべての公用車を対象に点検を実施し、ほかに車検切れの車両がないことを確認したということです。
町は再発防止策として、特定の担当者のみに頼らず、職員が管理車両の車検満了日を把握しやすくする取り組みを進めます。また、鍵の保管場所へ掲示を行うなど、目に見える形での対策を講じるとしています。



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