札幌医科大学が助教を戒告処分 手続きを行わず高額物品を購入し代金支払いを放置

北海道の札幌医科大学(北海道公立大学法人札幌医科大学)は2026年9月11日、医学部に所属する30歳代の助教を2026年9月10日付で戒告処分にしたと発表しました。

同大学によりますと、当該助教は高額物品の購入にあたり、大学が定める発注手続きを行わずに購入したうえ、納品後2ヶ月以上にわたり代金の支払いを放置するなどして、大学の運営に支障を来し信用を失墜させたとしています。

また、管理監督責任として医学部教授を訓告処分としました。

同大学は今回の事態を厳粛に受け止め、職員に対して適正な支出処理についての指導を徹底するとともに、再発防止に向けて一層努めるとしています。

教職員懲戒処分など
公務員ニュースをフォローする

コメント