免許失効中に公用車などを運転 宮崎県串間市が議会事務局の主任書記を懲戒処分

宮崎県串間市は10日、運転免許が失効した状態で公用車と自家用車を運転していたとして、議会事務局の主任書記(30)を減給10分の1(2か月)の懲戒処分にしたと発表しました。

発表によりますと、主任書記は更新手続きを失念したことで今年2月中旬に免許が失効しましたが、7月中旬までの間、公用車や自家用車を運転していました。

なお、串間市は職員の特定につながるとして、主任書記の性別を明らかにしていません。

地方公務員道路交通法懲戒処分など
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