豊橋市の女性看護師が懲戒免職 無免許運転や酒気帯び運転で

愛知県の豊橋市民病院は2026年7月17日付で、看護局に勤務する20代の女性看護師を懲戒免職処分にしました。

豊橋市によりますと、女性看護師は2026年2月に市内のスナックでテキーラ2分の1ショットを飲んだ後に自家用車を運転し、酒気帯び運転で警察に摘発されました。

この事案により免許取り消し処分と罰金30万円の略式命令を受けましたが、2026年5月27日に通勤のため無免許で車を運転し、一時不停止などの交通違反で再び警察に摘発されたということです。女性看護師は「深く反省している」と話しているとのことです。

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医療関係者道路交通法懲戒処分など
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