国保などの医療給付金未支給で職員を減給処分 岩手県九戸村

岩手県九戸村は、国民健康保険制度などの給付事業において不適切な事務処理を行い、計135万円が未支給となっていた問題で、当時の担当だった税務住民課の主事級男性職員(25)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしました。処分日は2026年7月15日付です。

また、村は2026年7月21日までに、後任の男性主事(25)についても同様に処分を行ったと発表しました。

村によりますと、本来支給されるべきであった医療給付金などの事務処理が適切に行われておらず、未支給が発生していたということです。

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地方公務員懲戒処分など
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