愛知県豊田市にある保見ヶ丘幼稚園で2026年7月27日、給食に約1.5cmの金属ねじが混入しているのが見つかりました。
豊田市によりますと、同日に給食の「豆腐とチンゲンサイのスープ」を食べていた4歳の園児がなかなか飲み込まない様子に職員が気付き、口の中を確認したところ金属ねじが見つかったということです。園児にケガはありませんでした。
この給食は愛知県豊田市内にある会社が調理したもので、市内の幼稚園やこども園など37施設、3100人以上に提供されましたが、これまでのところ健康被害の報告は確認されていません。
ねじが混入した原因については市が現在も調査を行っています。豊田市は安全性が確認されるまでの間、給食のおかずの提供を中止し、各家庭から持参してもらう対応をとるとしています。

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