福島県田村市が介護保険料の算定誤りで市民126人に計328万円を追加徴収へ

福島県田村市は、介護保険料の算定に誤りがあり、市民126人に対し計328万円を追加徴収することになったと発表しました。

田村市によりますと、介護保険システムの設定変更を受託事業者に依頼した際、事業者が一部市民の介護保険料を本来よりも低い額で算出してしまったということです。

事業者から田村市に連絡があり、今回の件が発覚したということです。

これにより、市民126人に対し、計328万円の追加徴収を求めるということです。

田村市は、再発防止のため、「受託事業者に改修内容の確認と確実な検証を求めるとともに、より慎重な確認体制を構築し、適正な事務処理を行ってまいります」とコメントしています。

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