陸自相浦駐屯地の水陸機動団隊員が同僚の現金や私物を窃盗 懲戒免職処分

陸上自衛隊水陸機動団後方支援大隊の24歳の陸士長が、同僚隊員の現金や私物を盗んだとして、3日付けで懲戒免職処分を受けました。

陸士長は2025年1月、長崎県佐世保市の相浦駐屯地内で、同僚隊員の現金約5万円を盗みました。さらに2025年4月には、別の同僚隊員2人のポータブルバッテリー(約4万4千円相当)や衣類(約5万5千円相当)を盗んだとされています。

被害に遭った同僚隊員が上司に報告したことで発覚しました。陸士長は金銭欲しさから盗んだと話しているということです。

水陸機動団後方支援大隊長の桑原徳之2等陸佐は、自衛官としての自覚や倫理観について全隊員に徹底し、再発防止に努めていくとコメントしています。

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窃盗・強盗自衛隊懲戒処分など
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