群馬県高崎市の市道において、酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとして、自衛隊員が逮捕されました。
酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、陸上自衛隊相馬原駐屯地に所属する仲田雄翔容疑者(23)です。
警察によりますと、31日午前4時半ごろ、高崎市緑町の市道で乗用車2台が衝突する事故が発生しました。警察官が現場に臨場したところ、車両を運転していた仲田容疑者から基準値を超えるアルコールが検出されたということです。
仲田容疑者は、警察の調べに対して「酒を飲んで運転したことに間違いない」と述べ、容疑を認めています。
この逮捕を受け、相馬原駐屯地の小倉好文司令は、「今後このような事案が発生しないよう隊員に対する指導や教育を徹底して、再発防止に万全を期してまいります」とコメントしています。

