長崎県壱岐市は30日、閲覧権限のない内部情報に不正にアクセスしたとして消防職員の男性(20歳代)を減給10分の1(6か月)の懲戒処分にし、同僚に対してセクシュアル・ハラスメント(セクハラ)を行ったとして会計年度任用職員の男性(20歳代)を戒告の懲戒処分にしたと発表しました。
市側の発表によりますと、消防職員の男性は昨年4月から今年8月にかけて、他の職員のIDやパスワードを利用し、閲覧権限のない公表前の人事異動情報などを閲覧していました。
一方、会計年度任用職員の男性は8月に勤務中、同僚に対して身体的接触などの行為を行い、勤務に支障を生じさせたということです。
なお、2人はそれぞれの行為を認めているとのことです。

